収集日と場所を先に確認
ごみは決められた場所へ午前9時までに出すよう村が案内しています。地区の収集日と分別表を確認し、種類ごとに決められた出し方を守りましょう。生ごみは十分に水を切り、収集員が一人で持てる重さにまとめてください。
資源はひと手間かけて
ペットボトルはキャップとラベルを外し、中をすすいでから分別します。品目や材質が分からない場合は、村の分別表で確認しましょう。電池や割れた物などは、危険が伝わるよう適切な扱いを確かめてください。
大きな物は出す前に相談
家具や家電などは、日常のごみと同じ方法で出せないことがあります。品名と大きさを伝え、受付や費用、出す日を確認してください。不要になった物を集積場所へ放置せず、処分方法を決めてから運び出しましょう。
袋の色と購入先を先に確認
可燃ごみは黄色・黒文字、不燃ごみは透明・赤文字、資源ごみは透明・緑文字の指定袋が案内されています。公式料金表では各区分とも大が1枚50円、小が33円です。袋は大字区長、取扱商店、婦人会のごみ袋取扱者から購入できるとされています。
転入直後は、近くの購入先と排出場所を地区で確認すると、最初の収集日に備えやすくなります。袋が同じでも出す日は品目で異なるため、袋の料金表と収集日程表は別に確認しましょう。料金や販売状況が変わる場合もあるので、購入時の案内を優先してください。
粗大ごみは、前日16時30分までに連絡
村は粗大ごみについて、収集日の前日の16時30分までに役場住民課へ連絡するよう案内しています。片付けたい日の朝に運び出す前に、品名・個数・大きさを整理して収集日と受付を相談しましょう。
料金表には赤い粗大ごみシール1枚200円の案内があります。ただし、必要枚数や出し方を品物ごとに確かめず、一律200円で処分できるとは考えないようにします。買い替える家電がリサイクル対象なら、粗大ごみとは別に販売店などへ引取りを相談してください。
分別表と、使う月のカレンダーを組にする
公式ページには品目別の分別表と50音順の区分一覧、令和8年度の収集日程表が掲載されています。10月に確認するときは10〜12月の表など、年度と対象月を見て使いましょう。別の季節の表を保存したままにせず、年末年始や臨時変更も確かめます。
スプレー缶は使い切り、穴を開けずに出すという村の案内です。ガラスや刃物などは紙で包み、袋に危険物と表示します。一般ごみに混ぜる前に品目を調べる習慣をつけると、収集する人へのけがの防止にもつながります。
情報確認:2026年10月17日